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前職の経験を活かして

前職にて厚生労働省地方支分局で医療に携わる業務に就いていた頃から、社会保険労務士という資格の存在は漠然と認識していました。

前職を退職後、今後のキャリアについて考えた際、前職との関連性から社会保険労務士の資格取得を目指して勉強することを決意しました。資格取得前ではありましたが、弊事務所に採用していただきました。

工夫と集中で乗り越えた受験生活

試験は2回受けました。1年目も2年目も約800時間勉強したと思います。小学生の子供がいるので、時間の確保に苦労しました。平日は子供と一緒に21時半に寝て、翌朝4時半に起きていました。身支度を済ませて、5時から7時までの2時間、集中して勉強していました。 家事をしながら講義を聞くときは、子供の声も聞こえるように片耳だけイヤホンを使っていました。社会人が資格取得を目指すのは、仕事や家庭との両立という点で学生時代とは違う難しさがありますが、これまでの経験が理解の助けになったり、時間の制約があるからこそ集中して勉強できたりと、どんな状況もプラスに捉えて挑戦することが大切だと実感しています。

成長を実感する日々

現在は、先輩方にご指導いただきながら、各種手続き業務などを学んでいます。何でも丁寧に教えていただける風通しの良い環境で、毎日成長を実感できています。 また、事務所ではRPAや生成AIを導入して、公文書の取得や情報収集・分析などの業務を自動化し、効率化を図っています。手作業で時間がかかっていた事務作業が短縮されることで、自動化できない業務の精度向上にもつながっていると感じています。 資格取得はゴールではなく、新たなスタートだと日々痛感しています。これからも精一杯頑張っていきます!

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